您所在位置:主页 > 女性 > 文章

更年期Q&A/女性の健康レポート

发布日期:2019-06-12 浏览次数:

更年期Q&A/女性の健康レポート 女性の健康レポート >>> 海外更年期状況調査など


 

更年期Q&A ~ニュースレター2015年版より~ 
回答:牧田和也先生(牧田産婦人科医院 院長、慶應義塾大学医学部 非常勤講師)

Q.
 
Q.
 
Q.

~ニュースレター2014年版より~ 
回答:牧田和也先生(牧田産婦人科医院 院長、慶應義塾大学医学部 非常勤講師)

Q.
 
Q.
 
Q.

~ニュースレター2013年版より~ 回答:女性の健康相談対話士

Q.
 
Q.
 
Q.

Q:いま53歳、閉経して一年以上経過しているのですが、多量ではないですが少し出血するときがあります。婦人科に受診した方が良いでしょうか。何か病気の疑いがあるのでしょうか?

A:閉経後で(量を問わず)出血が見られる場合は、婦人科受診をお勧めします。その理由は、その出血が子宮に発生するがんに起因するものでないかどうかを確認する必要があるからです。閉経後の出血が全て子宮がんに結びつく訳ではありませんが、その可能性が無いかどうか検査をすることは非常に重要です。通常子宮がんの検査としては、「細胞診」と呼ばれる方法が用いられます。子宮がんは、その頸部(外側に近い部分)に発生する「子宮頸がん」と内部の子宮内膜より発生する「子宮体がん」に大別されます。「子宮頸がん」は、若い人に多く、初期のがんでは無症状で検診(細胞診)で見つかることも少なくありません。一方「子宮体がん」は、中高年女性に多く、特に閉経後で出血がある場合は要注意です。従って、子宮がんの細胞診を行う場合、「子宮頸がん」だけでなく「子宮体がん」の検査も一緒に行うことが大切です。

Q:更年期の症状に悩まされており、HRTに関心がありますが、実母が74歳の時、乳がんを患ったので、ためらっています。「薬の組み合わせ、使用期間」などで乳がんになるリスクを軽減することはできるのでしょうか? (乳がん罹患の実母が、ホルモン由来でない場合のケース)

A:このケースのように、実母の乳がんの発症年齢が74歳と比較的高齢で、ホルモン由来でない場合は、近年米国の有名女優さんのケースで話題となっている「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」である可能性は低いと思われます。従って、HRTを行う場合の乳がんのリスクに関しては、通常行われている対応(HRT開始前の乳がん検診、HRT施行中の1年1回の乳がん検診など)で良いものと考えます。薬の組み合わせに関しては、子宮がある方ではエストロゲンと黄体ホルモンの併用が原則ですが、海外の方で経皮吸収剤の方が乳がんのリスクが少ないとする報告が見うけられますので、それも一法かと思います。また使用期間に関しても、かつて「WHIの中間報告」を受けての見解であったように「5年を一応の目安」として頂くのもいいかもしれません。

Q:60歳、閉経(54歳)前後には、身体的にもメンタル的にもとくに不調を感じなかったのですが、今頃になってホットフラッシュなど「更年期」症状のような不調を感じています。婦人科で新規にHRTも受けてみたいのですが、いかがしょうか?

A:一般にホットフラッシュや発汗のような血管運動神経症状は、閉経前後の女性ホルモン(エストロゲン)が急激に低下する時期に認めることが多いですが、閉経後何年か経過して目立ってくるケースは時々見うけられます。閉経後数年経過すれば、女性ホルモンの低下は顕在化しており、そういう意味で女性ホルモンを補うHRTは、このような方の治療の1つの選択肢にはなり得ます。ただしHRTガイドラインで、「60歳以降にHRTを開始する場合は慎重に」という見解になっていますので、実際に行う場合はそのリスクについても十分理解しておく必要はあります。それと一般の産婦人科外来で相談すると、「60歳でHRTですか?」というような反応が返ってくる可能性もありますので、出来れば更年期外来で相談されることをお勧めします。

Q:46歳。半年ほど前から生理不順になり、疲れやすく頭痛や肩こりなど不調です。婦人科では、女性ホルモンの数値が正常範囲なので、まだ更年期の治療はできないと言われました。なにかよい方法はないでしょうか?



增值电信业务经营许可证:ICP备11035925号 增值电信业务经营许可证B2-20110102
Copyright © 2003-2023 河南新闻网All Rights Reserved. 版权所有 删稿联系邮箱:sheng6665588@gmail.com